”いちご”と言う名のフレッシュな赤ワイン
フランスのルーション地方のナチュラルワイン
「Morango 22 モランゴ」
モランゴはポルトガル語で
”イチゴ”を意味する言葉で、
その名の通りイチゴやラズベリーみたいな
赤いフレッシュな果実の香りが特徴です
南仏の自然派ワインは
“濃厚な南仏ワイン”というイメージを
見事に裏切ってくれる赤ワインが多いですよね
じゅわっと広がる果実味に
ほんのりスパイス感。
軽やかだけど薄くない
飲み進めるほど心地よいバランスが◎
暑い日には、少し冷やしめで飲むと
果実の瑞々しさがぐっと前に出てきてまた違った味わいが楽しめます!
合わせたい料理は
コック・オ・ヴァンの様な
鳥のモモ肉の赤ワイン煮や
スペイン風ソーセージの様な
パプリカやニンニクをしっかり使った
スパイシーなソーセージがおすすめです
個人的には
よだれ鶏の様な蒸し鶏系の料理にも良く合うと思います。
ナチュラルワイン好きにも
これから挑戦したい人にもぜひおすすめの1本です。

